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TRCPとは?

概要

TRCP(玉川ロボットチャレンジプロジェクト:Tamagawa Robot Challenge Project)は、玉川大学でのロボット研究の成果を玉川学園の教育現場に展開し、学生・生徒の理系科目への興味をかきたて、子供達の自主的な学習意欲を引き出すことで高い教育効果を実現しようとする活動です。テーマは二つあります。一つは『ロボット競技会への出場支援による活発な学生活動の実現』であり、もう一つはその先にある『ロボットを題材とした意欲を引き出す学習教材の開発』です。


目的

ロボットは未来の我々の生活にかかわりの深い道具であると同時に、子供たちの興味をひきつけ、意欲をかきたてる教材として大きな可能性を秘めています。本プロジェクトは、子供たちのロボットに関わりたいという気持ちを育て、さらにその関わりをただ『見る・遊ぶ・動かす』から『作る・理解する・設計する』へと段階的に深め、結果として未来の日本の科学技術を担う人材を育成する教育システムの構築を目指します。この目的のため、本プロジェクトでは本学の種々のロボット活動の交流を促進し、その交流の場に研究所・大学のロボットについての知識・技術を提供します。そしてよりレベルの高いロボット活動を実践した結果として、大学でのロボット教育法の開発、学園でのより高いチャレンジの追求、さらにはロボットで子供たちの意欲を引き出す教材を開発していきます。そしてそれらの活動を通じて、高いレベルのチャレンジを奨励する玉川大学/玉川学園の教育文化の育成を目指します。


TRCP事業

本プロジェクトに参加するメンバーによるTRCP委員会を作り、そのメンバーの活動を通じて、以下の活動を実践していきます。プロジェクト実施には計画期間である5年を超えた中長期的なスパンでの継続的実施が必要なものもあります。

  1. 工学部PBL授業をフィールドとしてロボットを題材とした技術教育法の開発と体系化。
    工学研究科や教育学部をフィールドとして、ロボット実践科目を用いた学生活動や人材育成の幅を拡大し、競技会参加やコースワーク教育から玉川的人材へとつながる道筋を構築。
  2. 工学研究科や教育学部をフィールドとして、ロボット実践科目を用いた学生活動や人材育成の幅を拡大し、競技会参加やコースワーク教育から玉川的人材へとつながる道筋を構築。
  3. 学園低学年(現在は4年生全員)に対するロボット工作体験による興味の喚起。
  4. 中学年・高学年のサークル活動等で行われている個別のロボット活動を、K-12の教育の流れの中に組み込んでいくグランドデザインの作成と教材開発。
  5. RoboCup世界大会(2011年イスタンブール、2012年メキシコシティ)等へ継続的に出場できるだけのロボット開発と学生訓練を通じた、学生のチーム力、技術力、チャレンジマインドの育成。

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