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玉川学園高学年情報科

プロジェクトの概要・目的

概要について

学習指導要領においても高等学校から必修となる「情報」は、現行「情報A」「情報B」「情報C」からの選択が可能ですが、本学園においては「情報C」を必履修とし、10〜11年生で各1単位の授業をおこなっています。

11・12年次では、選択科目が充実しています。11年次には、必修の授業に加え、「CGD」「CPM」を選択することができます。12年次には、「CGD」「CPM」「プログラミング」「オフィス」の4つの選択科目が展開されます。 「CGD」では、「Illustrator」「Photoshop」「InDesign」「Flash」を駆使し、現代の流れにのったデザイン活動を、「CPM」では「Cubase」「Sibelius」の活用しながら音楽理論を深めるなど、非常に専門性が高くなっています。「プログラミング」では、Visual Basicの学習を通して、論理的な思考力を高めています。「オフィス」では、Word、Excel、PowerPointを活用できる技術習得を目指しています。

高学年情報科の目的

2009(平成21)年度より、12年「プログラミング」において、四足歩行ロボットの学習を取り入れました。PC上でのみ学習したプログラミングが、ロボットの動作にどのようにつながるかを体験させ、身の回りで動く機械の仕様に興味を持たせることにより、ITやプログラミングへのさらなる興味につなげることを目的としています。

2011(平成23)年度より、限られた生徒ではなく、全生徒にプログラミングとロボット作りを体験してもらいたく、11年普通コース「情報C」、プロアクティブラーニングコース「SSH情報の科学」の授業に導入。身のまわりの機器がどのように動作しているのか興味を持たせるとともに、グループで協力し問題解決に向かう姿勢を養うことを目的としています。

プロアクティブラーニングコース、普通コースとは別ウィンドウでリンク

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