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機械情報PBL

プロジェクトの概要・目的

概要について

工学部機械情報システム学科の学生を対象にしており、ABCDの4段階の目標を1セメスターずつ、4セメスター(学期)順に履修することになっています。1年生からでも2年生からでも受講できますが、1年生からの方が講義の応用が使える時間が増えます。内容は、ミニロボコン、大道芸ロボット、レスキューロボットなどに分かれています。各々グループで一台のロボット、あるいは一人一台での開発と異なることもありますが、PBL(Problem Based Learning)を基本として、考えながら開発するように取り組んでいます。

機械情報PBL目的

自分の頭でイメージしたものを形にできるような力を持てるような教育を目標にしています。これには4段階を考え、A:Practice、作業など経験不足を補うためとにかく作ってみるという段階です。B:Problem、作っていくうちに壁に当たるので、これを解決していく段階です。C:Project、小さいシステムではなく少し複雑なシステムを複数人で作るためのプロジェクトに沿って行う能力を養います。D:Product、他人でも使えるようにしっかりしたものを作る。このように異なったPBLの意味づけで教育を考えています。

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