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ロボット部:レゴマインドストームによるロボット製作でロボット技術とプログラミングを身につける

活動レポート・活動実績

玉川学園展(低学年・中学年)にて集大成を発表
2013年2月23日〜24日、3月2日〜3日

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玉川学園展が低学年(2月23日、24日)に続いて翌週は、中学年(3月2日、3日)で開催され、ロボット部は今年も作品発表を行いました。数カ月を費やして制作して来た作品を多くの方に見ていただくだけではなく、お客様に研究内容を随時手短に説明する機会でもあり、発表に関わった部員達にとって年度の締めくくりとして、良い経験となりました。

低学年校舎3年生の教室をお借りして発表したのは、9年生「玉川学園STC」チームによる、「ビー玉運搬装置」と「リモコン操縦カー」。作品を20人を超える児童たちが取り囲み、ビー玉が運ばれる様子を食い入るように見入っていました。子どもがあまりにも長時間見入っているため、保護者用に椅子を急遽並べ、座って休憩していただく用意をするほどでした。2003年度に初めて当時の小学部展にロボット発表の場をいただいて以来継続し、今年で10年目となる記念の年でもありました。


中学年学園展では、低学年学園展と同じ2作品に加え、「玉川学園夢」チームによるファーストレゴリーグ用ロボット3台を発表しました。9年生の「ビー玉運搬装置」は低学年展からの1週間の間に、精度を高め、新型の「列車」を作成し、最大の改良はビー玉が循環するように、8の字形にビー玉が運ばれるようになったことでした。4月からこの日を目指して、10カ月間で4回の作り直しを経てたどりついた完成形と言える作品に仕上がりました。お客様の中には、「先週の低学年展の時と形が変わりましたね。」と2週連続でロボットを見に来てくださった方もいらっしゃいました。

ファーストレゴリーグ用ロボットの発表は、12月の予選会の反省を元に各自が新車を作って臨みました。初めはぎこちなかった説明も、2日目には進んで呼びかけられるようになり、説明内容も要領を得た物となってきました。

※「ビー玉運搬装置」の詳細を、動画付きで紹介する予定です。

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