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ロボット部:レゴマインドストームによるロボット製作でロボット技術とプログラミングを身につける

活動レポート・活動実績

玉川学園展レポート及び学友会賞受賞報告
2015年2月21日〜22日、2月28日〜3月1日

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年度末は、恒例の玉川学園展の季節です。
2月21日〜22日の低学年展、2月28日〜3月1日の中学年展と2週連続で発表を行いました。今年度、低学年校舎のコンピュータ室を展示場所にいただき、4種類のレゴマインドストーム作品を持ち込みました。

体験型作品1:リモコン操縦で、フィールド上にある複数のオブジェクトをゴールに運びます。上級者はどこに転がるかわからないボールも運ぶミッションが加わります。低学年展の二日間、行列が途切れることはありませんでした。

体験型作品2:もぐらたたきゲームのようにランダムに顔を出す3つのレゴブロックを狙って、マジックハンドが飛び出すシューターをコントローラーで操ります。これまでにないアイディアの作品となりました。

展示型作品1:ファーストレゴリーグ用ロボット。先の2作品とは異なり、自律型ロボットが器用にミッションを次々とこなす様子に、子供も大人も釘付けです。ロボットの機構やプログラムについて質問をたくさんいただきました。

展示型作品2:WRO2014中学生競技用ロボット。楕円形のコース上をライントレースしながら、コース上にある青いボールは通過、赤いボールは回収、その後、自動走行している「カゴ」が追いつくのを待って回収した赤ボールを「カゴ」に入れます。特に注目を浴びたのは、多少ずれた位置からでもボールを器用に拾い上げるアームの動きでした。動画をご覧ください。

これら4作品は翌週の中学年展でも、サイテックセンターで発表しました。先週の低学年展で楽しかったと、また遊びに来てくれた児童もいました。実は、低学年展での発表の際に気づいた欠点を改良してありました。見ていると今回は楽にリモコン操縦しており、改良した甲斐がありました。中学年展では踏み込んだ説明にも耳を傾けてくださる大人が増え、話が弾んだ方には、高校生のサッカーロボット製作の場所もご案内しました。

3月に入り、EV3を3箱購入することができました。これは「平成27年度玉川スチューデントサポート基金正課外支援」への申請が認められたためです。さらに大ニュースがありました。「学友会賞」を10年生4名のTRCPチームが受賞し、全校生徒の前で授賞式が行われました。
彼らの、昨年度のロボカップジュニアサッカー競技で全国優勝、その後オバマ大統領へのロボット実演披露という成果を評価していただきました。3年ぶり2度目の学友会賞となったことも、ロボット部にとって嬉しい出来事でした。

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